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■UMPCの定義と日本版はOSがWindowsになってしまう件

Eee PC対抗の本命,「CloudBook」が国内登場!:ITpro
 CloudBookは2008年2月に,米国でLinuxを搭載して399ドルで発売された(関連記事)。低価格がウリで,発売日に完売するなど,高い人気を誇る。米国では,同価格で販売される台湾ASUSTeK Computer社の「Eee PC」と並んで,注目を集めている。

重量が970gって事だけど、Let'snoteのRやLOOXなんかの、所謂サブノートPCと変わらなくね?
重量とかサイズを見ると「どこがウルトラモバイルやねん?」って感じなんだけど、UMPCの定義ってなんだろか。
工人舎やEeePCや今度のCloudBook等の、出てくる製品を眺めると、パフォーマンスを犠牲にしてバッテリーの保ちを伸ばそうとしているくらいしか、サブノートとの違いが判らないし、そのバッテリー稼働時間にしてもLet'snoteは省電力技術を使いまくって、パフォーマンスを落とさずにロングライフを実現してるしなぁ。
まあ、Let'sのような作り方はお金がかかるわけで、そこが一番の違いなのかもしれないけど。

って、素人が悩まずともプロが考察してくれてるw
本田雅一の「週刊モバイル通信」 - Microsoftが考えるUMPCの近未来

MSの定義も曖昧な感じがするなぁ。
VistaをUMPCに搭載するとしても、もうちっと思い切ったことをしてくれないと、中途半端だと思う。


もう一点が
 CloudBookの国内モデルは,海外モデルと比べ,OSがLinuxディストリビューションのgOS RocketからWindows XP Home Edition(日本語版,SP2)に変わり,IEEE802.11aとBluetoothの無線通信機能が加わった。

日本では、Windows積まないと売れないのかな?
UMPC云々はともかく、EeePCやCloudBookのコンセプトからしたら、Linuxの方が適っていると思うのだけど、日本のユーザーは「割り切り」を受け入れにくいのだろうか?
Linuxの場合、お仕着せで使う分には製品に合わせたカスタマイズができる点が有利だけど、それ以上の使い方をするにはちょっと敷居が高いかもしれない。
最近はLinuxでもUbuntuなんかを使えば、アプリの導入とかはメチャメチャ簡単なんだけどねぇ。
まあ、そこに至るまでが面倒なんだろうな。

お手軽に色々遊びたい人が買うには、Windows版のほうが良いしわけだね。
また、お仕着せで使う人に関しても実は、日本のユーザーは価格が安いだけでは認知度の低いメーカーには尻込みしてしまう、と言う罠w
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