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■さらに、イーモバの微妙な点

山田祥平のRe:config.sys「ネットワーク、そのONとOFF」より。
 データ通信ができるローミング対応端末は、今のところ、電話端末のH11Tのみとなっている。しかも、ローミングデータ通信料金がやけに高額だ。具体的には0.0735円/パケットの従量課金となっている。仮に、1回の出張で、50MB程度のパケットを消費したとしよう。1パケットを 128Byteで計算すると、28,710.9375円となる。あきれるほど高価だ。

<中略>

 仮に、ドコモの携帯電話ユーザーが、イー・モバイルを使えないエリアでは、ドコモの携帯電話を使って従量制パケット通信をした場合、出張期間だけパケットパックを購入すればイー・モバイル端末より安上がりだ。

 今、イー・モバイルのデータ通信カードを使ってデータ通信をしているユーザーは、ローミングサービスを受けるために、オプション料金105円を支払い、新たに対応端末を購入し、エリア外ではその端末を使わなければならない。

 もし、ドコモの通話端末ユーザーなら、ドコモのデータ通信専用端末を追加購入し、ファミリー割引で「データ通信専用プラン」を契約、普段は 1,417円/月のデータプランSSで契約を維持しておき、出張の月だけ10,941円/月のデータプランLLに設定すれば、パケットの価格は 0.0126円と、50MBなら4,921.875円と、さらに安くなる。これは、プロトコル制限のなく、接続に専用ソフトもいらない完全従量制の価格だが、データ転送料がさらに多いことが予想されるなら、データ定額プランに変更してもいいだろう。
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