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■経営危機かどうかはわからんけど、ヤバめなのはたしかだよね。

暇?人さんのエントリより
ある企業の経営危機 - AIR-internet-EDGE
さて、またメールでお知らせいただいたネタ。ある企業の経営危機という趣旨のブログエントリなのですが。「この経営危機とは本当なのでしょうか」という質問をいただきました。

リンク先の記事のどこを見ても特定の企業名は一切出てきません。しかし、しっかりと読めば、それがどの企業のことを指しているのかはおぼろげながらわかってきます。ということで、ブログの主の意思を尊重して、私としても特定の企業名を出さずあるいは断定せずにコメントして見たいと思います。
これはもう、単に名前を伏せてるだけで、リアルに痛いとこ突いてるしw

ちょっと黒い笑いを誘われちゃったんで、元ネタを。

私の頭の中の経営危機:クロサカタツヤの情報通信インサイト - CNET Japan
枕が長くなったが、いまここに経営危機を迎えつつある会社がある。かつては時代の寵児としてもてはやされた会社だ。そういう会社の常として、ある面ではお行儀が悪いと揶揄されがちでもあったが、彼らのおかげでその産業分野は大きく変わった。私もその変化による恩恵をを享受できた一人として、彼らには一定の尊敬の念を抱いている。
ふむふむ、それは言えるね。

んで、この部分って結構洒落になってないよね。
その成長戦略を維持するためには、ある基盤事業が飽和したら次の領域を求める、という事業領域の拡大にひたすら突き進むしかない。

そうして手を出した新しい事業が、彼らの落とし穴となった。すでに基盤事業の停滞が見えた彼らにとってはフロンティアのように映ったのかもしれないが、その事業が競合他社と比べてかなりのボロで、結果的には高値づかみとなってしまった。しかもそのボロっぷりを競合他社が救済する直前での「横取り」となってしまい、結果として競合を本当の意味で敵にまわすことになった。
あの買収劇は手並みの見事さとか、意外性とかあったけど、やっぱり「そりゃないだろー」ってツッコミが多かったしね。

ヤバそうな事例が続いたあとに、結びの一文の出だしが
そんな私たちにもできることがあるとしたら、彼らの評価されるべき部分をきちんと評価し、彼らの行く末をきちんと見届けることだろう。また、彼らが倒れた後に揺り戻しとして台頭するであろう批判や言説を見極め、分別・排除することも必要だ。特に、すでに日本は生産拠点の大半を中国や東南アジアにシフトし、また彼の国の企業にさえ負けはじめているのに、相変わらず無思考に「ものづくり」と念仏を唱えるのは、もはや一種のオカルトである。
グレーだったりブラックだったりの、その手法には首を傾げざるを得なかったけど、そのバイタリティだけは見習うべきだもんね。

いや、逆に、ホント念仏だけじゃだめだよねー<WILLCOMはw
須永さんみたいな人がもっと活躍できるようにしないと、その危機を迎えつつある会社と正反対な意味でヤバいもんね。

しかし、三度キャリアが買収されるとなると、ユーザーは不利益を被らないのか、次は大丈夫なのか、そこが気になるところ。
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■コメント

■Re: 経営危機かどうかはわからんけど、ヤバめなのはたしかだよね。 [wifimaster]

私はずっと、例の買収されたキャリアの顧客だったのですが、料金プランを変更しない限り機種変はできない等の不利益は確かにありましたね。
メールアドレス変更も必要だった記憶があります。
次はそうなりませんように……

■>wifimasterさん [d346prt]

そうなんですよね。
そういう細かい不利益の積み重ねがねぇ。
まあ、そういった縛りを入れずに、自由度が高いと破綻してしまうからしょうがないんですけどね。
# でもそれは、キャリアの都合であって、ユーザーが気を使うことでもないけど。

そんな縛りをきつくしないといけないのって、ユーザーの方は向いてないんだろうなって思いますね。
ユニークなサービスとか、HTCやNokiaの端末とか、魅力もいっぱいあるだけに残念でしょうがないです。

ホント次に期待したいですね。
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