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■[小ネタ]ガジェット好きの正体とは

*タイトルを書き忘れていたよ...orz

RIKENさんがシグマリオンでBT使うネタを書かれていたのだけど、
2008-06-04 - しぐとれさん
その本題と関係ないところに反応。

なぜ、ネタだとこんなに筆が進むのだろう...orz
見事認識♪ちょっと困るぐらいが一番楽しいですね…(ってやっぱりモバイルマゾ体質w)
この件だけでなく、RIKENさんに限らず、ガジェット好きの人が「ハマった事例」を嬉々として語られているのを良く見かけるし、自分でも「ネタとしておいしい」とか思ってしまう。
でもって、そういう時に自らを指して「マゾ」と表現される人が多い。

そうなのだろうか?なんとはなしに違和感があるのだけど。
たしかに、苦しむ自分に快感を覚えるのはマゾなのかもしれないけど、
ちょっと待って欲しい。
本当に苦しんでる「その時点で」快感を覚えているのだろうか?
後から振り返って「マゾ的」とはマゾヒズムを追及する方々に失礼ではないのか?!
# ま、中には真にトラブルが快感である方も存在するだろうがw

構造的に見たら、トラブル後の快感から振り返って、トラブル全体を楽しいものと認識しているのではないかと思う。
  • トラブルを解決したことによる快感
  • 解決しなかったことをネタにできる愉しみ
が、その本質である気がする。

つまり、征服欲が満たされる事の快感が主であるのに、事象としてトラブルしか見えてこないため、トラブル自体が快感であるかのような錯覚をしているのではないか、と言うのが私が常々抱いてきた違和感の正体である!
更に言ってしまえば、無理やりSMに当てはめれば、どちらかというと
サディステックな悦びかもしれない。

少なくとも自分では、
やってやった(解決した)ぜ!うはwwwオレすげー!w
と、小さな小さな悦びが勝っているのだが。


が、しかし…
自分自身を例に取ると、それで説明できてしまうのだけど、それだけでは足りない気もする。
そんな、私レベルの矮小な例で喩えられないのではないだろうか?
RIKENさんはじめプロ級のガジェット好きともなると、トラブルの数もそれを解決してきた数も、相当なものにのぼるはずで、そんな単純に片付けられるものでもないだろう。
そうなると、トラブル→解決のプロセスが、一体と認識され、後者が遡って前者を定義するモデルでは既に説明できないのかもしれない。

おそろしい事に、前者は後者の快感を期待し、後者が前者の快感をを補強する、快感のスパイラル、快感のマッチポンプ、とも言えないだろうか?
な、なんだってー!!Ω Ω Ω

まさに、一人SM!SMの達人!
多くのモバイラー、多くのガジェット好きがそう見える。
これこそが、彼らの正体だったのだ!

あ、「未解決→ネタ」なのは、自虐的で露出癖を…が説明できてないw
# もういいか。(^^ゞ


*あくまでもネタですので、特定の人々を断定するものではありません。

*喩えに使って申し訳ない。m(__)m>RIKENさん
 いろんな人を想定して書きました。RIKENさん"だけ"ではありませんので。(ぉ
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