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■32bit Windowsの管理外領域をRAM Diskに

【特別レポート】32bit Windowsの管理外領域をRAM Diskに使う - PC Watch
 まず、Windows XPを起動して、Cドライブのルートディレクトリにある「boot.ini」ファイルを編集し、ブートエントリにパラメータ「/PAE」を追記し、再起動。
再起動後、Gavotte Ramdiskを入手し、ファイルを解凍。その中にある「ram4g.reg」ファイルをダブルクリックし、レジストリにパラメータを追加。その後「ramdisk.exe」を起動し、右の「InstallRamdisk」ボタンをクリックし、そのまま左下の「OK」ボタンをクリック。これだけで、 OS管理外領域全体を利用してRAM Diskが作成される。
 設定メニューには、確保するRAM Diskの容量を指定する項目もあるが、OS管理外領域にRAM Diskを作成する場合には、管理外領域よりも少ない容量を指定しておけば、自動的に管理外領域全体を利用してRAM Diskが確保される。また、管理外領域を超える容量を指定した場合には、足りない容量分だけメインメモリの空き領域から確保されることになる。また、一度設定してしまえば、それ以降はOS起動時に自動的に作成されるようになる。とにかく、あっけにとられるほど簡単に、メインメモリの管理外領域にRAM Diskが作成される。
今のPCはDDR-SDRAMだから、昨今の値下がりの恩恵は得られないけど。
次組むのは、当然DDR2かDDR3なわけで、4GB以上は積む可能性高いので、その時のためのメモ。
# 32bit版Vista入れるだろうし。

とりあえず、この方法で無駄にはならなくはなるけど、このままだとメモリを大量に使う用途の人はMacやLinuxに流れちゃうだろうな。
いや、元々フォトショとかはMacだし、そういうもんかw
# そういう人は、MacProじゃなくPM G5だったりすると、カッコイイかも。

しかし、Windowsで64bit版のドライバが少ないのは、そんなに開発のハードル高いの?>エロイ人
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