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■ダビング10 メーカーの頑固さ、なぜ?(5月10日付・読売社説)

ダビング10 メーカーの頑固さ、なぜ? : 社説・コラム : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
 これを受け、著作権法を所管する文化庁の委員会では、著作権者に支払う補償金をデジタル録画機器の価格に上乗せして徴収する案が提示された。既存の録音録画機器を対象に設けられている「私的録音録画補償金制度」を法改正で手直しして対応する。

 消費者団体の委員も理解を示す中、メーカー側の委員だけは「10回に増えても制限があるなら補償は不要」「補償金の対象が際限なく広がる」などと反対した。

 補償金の額は1台当たり数百円になるという試算もある。価格に転嫁できるのかという、メーカー側の苦しい事情も分かる。

 ただ、ダビング10の行方が迷走していては、消費者は録画機器の購入をためらうだろう。テレビ観戦や録画の機会が増える北京五輪も控えている。その商機をみすみす逃すつもりだろうか。

エエ~っ、これはメーカーが悪いの?
条件を後出しジャンケンで付ける方が悪くね?
メーカーはダビング10に向けて準備してきたのに。
それに待ったをかけたのは誰?

直前になってから
「補償金とバーターな」と急に「ダビング10」を人質にとるような、
あこぎなやり方は問われないのだね。

本来なら併せて検討すべきものを、時間差での議論にして、反対する方がおかしいと言うことにする。
まるで、悪徳商法だよね。


[追記]2008/05/13 23:05
小寺氏によると
知らないなら黙ってればいいのに - コデラノブログ 3
補償金の問題が持ち上がってかれこれもう3年以上経過するし、小委員会自体もその制度作りを検討して、2年目に突入する。法制問題小委員会時代から数えれば、3年目に入るわけである。このような無知な批判は、小委員会全体の経緯や努力に対する冒涜である。
読売の記事の内容そのままに反応してしまったけど、そんな浅い問題ではなかった模様。
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